雨の間に間に泥んこ遊び。

梅雨の中休みと言う感じの今日この頃
山乗り克服の為に、常歩での山乗りに挑戦中です。


山の頂点で、いかに体重の変な移動を開始しないか
はたまた、いかに正確な扶助が出せるか大きな課題です。


他の方がいないレッスンで(たまたま、誰もいなかった)

「何したい?」という久々の先生からの問いかけに
「駈け歩での山乗りです。」と速攻で答えましたが
「常歩でちゃんと出来る???」と聞き返され
先ず、常歩での山乗りをやってみることになりました。


山の頂点から、ハーフパスで蹄跡に戻ろうということになりましたが

「蹄跡側の脚のプレシャーを緩めて!強すぎて戻れないよ!!」
「内側の拳が下がり過ぎてる!!!」
「外にお尻が落ちそうになってきた!!!!」

とかとか 間髪を入れない指示にアタフタしているうちに
45分が終わってしまいました。


やっぱり、内方に乗り切れてないようです。(何事かやりだすと外方に落ちてくる)

プレッシャーの緩め方も大げさすぎると注意されました。(すっと脹脛の力を抜くだけで良いようです)


馬の行く先のプレッシャーを取り去る騎乗というか
行って欲しい方に壁を作らないというか
そういう騎乗をソフトに実践する。


丁寧に 丁寧に乗る。


提案と承認が扶助なんですよね。

一般的には

「ほら こうして欲しいんだけど~」と騎乗者が提案の合図を出して
「分かったよ!こうするんだね」と馬が承認してやってくれる。

か・・・「え~ いまいち何して欲しいかわからない。どうすんの??」
とやってくれないか。

それとも、「何よ わけわからん。 やめろよ。」と怒り出すかの三択がありそうです。


うちのふぇり君は、色々な要素を混合して

「ふ~ん これやるんだな。 分かったけど、その脚と拳じゃ無理だよ。

 ついでに言うと、体重をかける側が違うけど・・・

 だから出来ない。」とプスッと停止してしまいます。


なかなか手厳しい先生ですね。


騎乗の後は、大好きな泥んこ遊び・・・


この後の手入れが超大変でした。

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