撃沈。

とっても敏感な競技馬に乗るチャンスがありました。

背中に負荷をかけすぎてはいけないんだろうな~

と勝手に判断し、尚且つ 拍車を封印したほうが良いんだよね・・・

と思いながら常歩を始めました。

ハミにというか 手綱に手ごたえゼロ

手綱を絞ったら、その分だけ頭が上がった。

こりゃいかん!!と手綱を少し伸ばしました。

鐙をしっかり踏んだら、バランスが崩れた。

軽速歩のコントロールができない。

正反撞ができない。

馬が混乱しだしました。

敏感な馬が怖かった まみち は、鐙に立ち上がってしまっていたのです。

しっかり座って、脚をつけることで 馬に安心感を与えるという

フェリ君に一番最初に教わった事を忘れていました。

馬にとってはとんでもないライダーだった まみち。

それでも 止まることなく、速歩を続けてくれました。

競技馬に乗ってわかったのは・・・

「おいらに任せとけば、やったるから 余計なことをするんじゃないよ。」

と いつも フェリ君が言ってくれていたという事実です。

「まみちが馬を動かしている」のではなかったという事です。

フェリ君に乗せてもらっていたのです。

撃沈です。

でも 45分乗った後では、もう怖くはなくなっていました。

リベンジできるかな?

もう一回 乗せてくれますか? 

彼の名は、高学歴ニートと言われている「ロス」くんです。



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この記事へのコメント

うまこ
2017年09月20日 17:02
良い馬であればあるほどしっかりとした座りが必要になると思います。

1鞍で理解出来たまみちさん、凄いです^_^
まみちです
2017年09月21日 00:16
馬にしっかり影響を与えるほどの 座りはまだまだできません。
が…ほんの5秒程でしたが 良い感じの瞬間がありました。次回は、せめて30秒は良い感じを続けたいと思っています。
いつも 励ましてくださって ありがとうございます。m(_ _)m

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